動物性油脂

ハルオおすすめのこめ油には4つの特長があります!

こめ油あぶら屋ならではの、こだわりの油をお届けいたします。
こめ油はへたらない。臭わない。豊富な天然成分。遺伝子組み換え食品ではないという四拍子そろった一品。香ばしくカラッと揚がり、美味しさが長持ちします!

缶:16.5kg ボトル:1,500g×10本

特徴 1.こめ油が、へたりにくい理由

一般に油は加熱すると劣化が始まりますが、こめ油は高温に強く、劣化しにくいのが特徴です。 また揚げ物をくり返して油の酸化が進むとニオイが発生し、風味が悪くなるだけでなく、体にも悪影響をあたえますが、 こめ油は抗酸化成分が豊富なため、熱を加えても安定性は抜群です。だから、こめ油で揚げ物をしたあとの油は傷みが少ないので、いつもよりも多くくり返して使うことができます。

特徴 2.臭わない理由

揚げ物をすると部屋中に油のニオイが立ちこめて、気分が悪くなったり食欲がなくなったりすることがあります。 これは加熱による油酔い物質(アクロレイン)の発生が原因。こめ油はこの油酔い物質の発生が他の食用油に比べて少ないので、快適に調理ができ、部屋にイヤなニオイが充満したりすることがありません。

特徴 3.有用な天然成分豊富

一般に油は加熱すると劣化が始まりますが、こめ油は高温に強く、劣化しにくいのが特徴です。 また揚げ物をくり返して油の酸化が進むとニオイが発生し、風味が悪くなるだけでなく、体にも悪影響をあたえますが、 こめ油は抗酸化成分が豊富なため、熱を加えても安定性は抜群です。だから、こめ油で揚げ物をしたあとの油は傷みが少ないので、いつもよりも多くくり返して使うことができます。これは、他の食用油にはないもので、油が酸化するのを抑制する作用があるほか、天然成分として注目されています。
また、こめ油は、パーム油とこめ油特有の成分、トコトリエノール、を多く含んでいます。トコトリエノールはビタミンEのような作用があり、スーパービタミンEとも呼ばれる成分です。油の食物繊維の異名を持つ植物ステロールも多く含まれています。植物ステロールは植物に広く存在している成分で、植物油が代表的な供給源として知られています。こめ油には100gの中1100mgもの植物ステロールが含まれていて、これは植物油の中でもトップクラスの含有量です。 このように、こめ油は構成する脂肪酸のバランスが良く、多くの栄養成分によって健康に寄与しています。 その他にこめ油には食物繊維といわれる植物ステロールなど、コレステロールの低下に役立つ成分が豊富に含まれています。だから、コレステロールが気になる方にうれしい油です。

特徴 4.遺伝子組み換え食品ではありません

このこめ油は、日本国内の米ぬか胚芽から搾油した安心安全、希少な油です。

!安全性と希少性について・・・・・
現在日本において消費されている食用油は、約240万トン以上です。(農林水産省食品流通 局食品油脂課)。
消費量が多い順になたね油、大豆油、コーン油、こめ油、サフラワー油、ゴマ油、綿実油、ひまわり油などがあります。
それらの油脂原料の中には遺伝子組換え原料もありますが、当社の、こめ原料は非組み換え原料です。米糠と米胚芽を原料として製造されているのが、こめ油です。私たちが主食としているお米を、精米したときにできる米糠。 こめ油は、この米糠を原料にして、抽出・精製してつくられています。
玄米1合の米糠からできるこめ油は2gとわずかですが、米糠に含まれるたくさんの栄養成分が生かされています。

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